

昨年5月に好評をいただいた アコースティックイベントの第2回目です。
今回も、刺激的で心に残る4組のアーティストが出演。
時に静かに染み入るように、時に乾いた風をイメージさせるような、そして時に踊り出してしまうような、
アコースティックライブのいろいろな形をお楽しみいただけます。
お店のカレーも美味です!
[出演者プロフィール] In/dis-work|大泉麻耶|南無|SHINDO
In/dis-work
SHINDOバンドのギタリストとしても知られる「センギリ」こと片瀬浩一のソロプロジェクト。
これまでギタリストとして多くのバンドに参加しながら、自身の活動では主に自宅レコーディングで作品を録りためてきた。時に実験的、時にノスタルジックな音楽を作り続けてきた彼の、In/dis-work名義としては初のパフォーマンス。
今回は、ループマシンなどを駆使しながら、エレキギター1本での演奏です。ご期待下さい!

大泉麻耶 OIZUMI Maya
東京生まれ。
目には見えないもの、光、道、そして、誰かのおもいを同じ両手で抱きしめながら歌う、そのやわらかで芯に強さを持った独特な声。
ソウル、フォーク、ジャズ、そして世界各地の歌声に影響を受けつつ紡がれる、シンプルで抑制された音世界が深い共感を生む。
2002年、アルバム『七色のそら』発表後、二児の母となり、現在はギター柳澤慶(彗星Life)、コントラバス児玉茂樹とともに、ライヴハウスのほか、様々なイベントで、または時に大泉一人の声のみで、音・人・風がつながる瞬間を楽しみながら活動している。
春に発表する新たなアルバムの製作中。
大泉麻耶HP http://www.geocities.jp/oizumimaya/index.html
彗星LIFE HP http://www.geocities.jp/suiseilife/main.html

南無
前回のこのイベントにも出演し、圧倒的なパフォーマンスで会場を魅了した二人組。
ボーカル&ギターの服部政行と、ドラムスの小久保伊万里が紡ぎ出す音は、消え入りそうな繊細さと破壊力のあるダイナミズムが共存する。二人の間に流れる呼吸は、単に息が合うという言葉では表せないほどきめ細かく、奥の深いスピリチュアリティを感じる。全国各地でライブを繰り広げている彼らの迫力の演奏をどうぞお見逃しなく。

SHINDO [アコースティック]
ロックバンドスタイルの活動と平行して不定期に続けているSHINDOのアコースティックバージョン。今回は、ギターの弾き語り+コーラスという編成です。丹念に構築された楽曲がシンプルな弾き語りによってどのように生まれ変わるかお楽しみに。
今回はコーラスのメンバーが豪華です。それぞれソロで活動している女性アーティスト3名がサポート。
SHINDOバンドでもコーラスをやっているSSWの「リナン」
NHKみんなの歌やCMソングなどでもおなじみ「イノトモ」
one tone解散後、着々とソロの世界を広げている「三木千夏」という布陣です。
このメンバーは二度と集まらないかも知れません。お見逃しなく!
リナンHP http://www.geocities.jp/rinanweb/
イノトモHP http://www.geocities.jp/inotomo73/
三木千夏BLOG http://blog.livedoor.jp/one_tone/
SHINDO http://www.shindo2000.com
